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レオーネ北浜法律事務所 弁護士:伊藤隆啓

レオーネ北浜法律事務所 弁護士:伊藤隆啓

1976年 (昭和51年)

岐阜県大垣市に生まれる

1995年 (平成 7年)

岐阜県立大垣北高校卒業

1999年 (平成11年)

早稲田大学法学部法律学科卒業

2001年 (平成13年)

司法試験合格(2003年司法研修所入所)

2004年 (平成16年)

弁護士登録(57期)
「弁護士法人関西法律特許事務所」入所
大阪弁護士会所属

2009年 (平成21年)

「弁護士法人関西法律特許事務所」退所

2010年 (平成22年)

「北船場法律事務所」を共同開設(同年末に退所)

2011年 (平成23年)

「レオーネ北浜法律事務所」を開設
大阪弁護士会所属

著書・論文
  • 「詳解 新会社法の理論と実務」
    (共著・民事法研究会.2007年)
  • 「会社合併の理論・実務と書式-労働問題、
    会計・税務、登記・担保実務まで‐」
    (共著・民事法研究会.2009年)
  • 「事業譲渡の理論・実務と書式-労働問題、
    会計・税務、登記・担保実務まで‐」
    (共著・民事法研究会.2010年)
弁護士伊藤隆啓の目標と課題

弁護士伊藤隆啓の目標と課題

 私は、すべてのご依頼案件において、依頼者の利益を実現すべく、下記のとおり、7つの目標を掲げ、目標達成のための課題に取り組みます。

目標 1 中立性を保ちながら献身すること

依頼者の利益の実現のため、客観的な視点をもって自己の意見を率直に伝え、じっくり時間をかけて依頼者を説得し、積極的に変化を促します。

目標 2 依頼者に共感すること

依頼者に関心をもち、依頼者から学び、依頼者の言葉の背後にある意味に耳を傾け、依頼者の感情・思考・状況を理解します。

目標 3 広く深い知識を身につけること

法律に関係する知識を、ときには関係ない知識も、より多様な方法で、より多く身に付け、業務に役立たせます。

目標 4 大局的に思考すること

依頼者と目的意識を共有し、問題の全体像を理解し、重要な課題を明確にし、法的な視点に固執することなく多様な視点で問題を眺め、多くの異なる方法を検討します。

目標 5 健全な意思決定を行うこと

問題を正しく特定し、選択的に事実を収集し、経験に基づく直観や自己の信念や価値観も織り込みながら考え尽くし、適時に意思決定を行います。

目標 6 自分の価値観を知り、強く信じること

基本的人権の擁護と社会正義の実現という弁護士の使命*と、「奉仕」の理念(自己の信念)に基づき職務を全うします。また、自己の信念を常に検証することを怠らず、改善させ、進化させます。

*弁護士の使命と職責(弁護士法)
第1条 弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。
2項 弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。
第2条 弁護士は、常に、深い教養の保持と高い品性の陶やに努め、法令及び法律事務に精通しなければならない。

目標 7 誠実にふるまうこと

善悪を見極め分別し、いつも一貫した価値観や信念に従って行動します。

課題

依頼者を重視し、依頼者の話をよく聞いたか。

専門用語を振り回さなかったか。

依頼案件の主要部分について依頼者をかかわらせたか。

問題の把握について新しい視点を提供したか。

解決策の提案において創造性を発揮したか。

業務の執行において徹底的であったか。

連絡を取りやすかったか。

締切りを遵守したか。

活動内容を丁寧に文書化したか。

進捗状況につき継続的に報告を行ったか。

事前に相談を行ったか。

業務範囲を変更する際には即座に通知を行い、同意を得たか。

何を、なぜ行ったかを適切に説明したか。

すべてが指示されるまで待たず、先を越したか。

結論を急がなかったか。
(顧問先の場合)

顧問先に関して、依頼案件以外のことについても関心をもったか。

顧問先の事業を理解するよう努めたか。

顧問先のビジネスに影響する法律問題につき、
  進んで助言をしたか。

顧問先の社員の能率を高めたか。

顧問先の社員とも良い関係を築いているか。